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711. Brook Benton/Rainy Night In Georgia 1970年作品
有名な曲だから知っているのかな、タイトルのサビに向かうところから待ちきれず口ずさんでしまう。渋い歌声だ。幾つも録音テイクがあるのか、それぞれ歌声が違う。名曲だな。(2022.5.17)
/https://youtu.be/X7VsQwVSqXw?si=a9-nBVEP-L5TL6oY
712. Aaron Neville/Tell It Like It Is 1966年作品
Neville Brothersから知った彼。こんな昔から歌ってたんだね。そ言えばBrothersで来日してた時、渋谷でカッコいい連中が話ながら歩いてたんだ。リアルBrothersだったよ。感激したな。(2022.5.18)
/https://youtu.be/RgoscpHvtQY?si=gaXUoD3uU_eJd2OR
713. The Drifters/Under The Boardwalk 1964年作品
何度も聴いている曲だけど、ふと思ったのはこの頃この曲がえらく楽しかったんだろうなって。ラヂオやジュークボックスから聴こえる風景が今より何十倍も素敵なひと時だったんだろうなって。(2022.5.19)
/https://youtu.be/PSddD6w5SKc?si=Vr2OrwEL5QMkoXv8
714. Intruders/Love Is Like A Baseball Game 1968年作品
ベースボールをネタにした歌が妙に新鮮だ。MLB中継でよく見る7th Inning Stretchの♪Take me out to the ballgame以外にもこんなのがあったんだね。恋愛を野球に例えた愉快な曲だぞ。(2022.5.20)
/https://youtu.be/y8d3X_VvGWM?si=3Drl-vIr31S5foiF
715. Vangelis/Chariots of Fire 1981年
ヴァンゲリスさんが亡くなった。映画音楽の印象が強いが、観た映画、観てない映画共に音楽は何かで聴いた事があり素敵だった。この「炎のランナー」はテープを作るのによく録っていたっけ。R.I.P.(2022.5.21)
/https://youtu.be/8a-HfNE3EIo?si=NNnu-8cEmrdt6QcY
716. The Impressions/People Get Ready 1965年作品
知ったのはRod Stewartさんのカバーだ。ゆったりとした落ち着く曲だなと思ってた。本家は圧倒的大スターのグループだ。ボーカルの声が左右に別れて聴こえる。時代を感じるイイ歌だな。(2022.5.22)
/https://youtu.be/UG-KNy1MRTc?si=fpAoBi3YExmuGfQs

717. Fatback/I Like Girls 1978年作品
限りなくファンクの香りをプンプンさせて突き進んでいく、男気溢れる一曲。痛快とまではいかない、おっとりしたグルーヴも保ちつつ、辺りをグラグラさせていく。“あいらいくがーるず”が直球過ぎて良し。(2022.5.23)
/https://youtu.be/S__O86o_T8o?si=SEJqHpmGsQBHG3gY

718. The Invisible Man’s Band/All Night Thing 1979年作品
いかにもDiscoで盛り上がってる時の曲って感じだね。ハンドクラップのようなビートやキュンキュンした当時よくあったストリングスの音など懐かしい快適なダンスチューン。(2022.5.24)
/https://youtu.be/R61Jccdc_oE?si=Wx-kszyH3cYlUqxy
719. Delegation/You And I 1979年作品
小気味良いテンポと切れのあるボーカルで幾つか踊れる曲がある彼ら。なかなか当時としてはいわゆる“イカシタ”グループだったと思う。で、友 & 愛っていう貸しレコード屋がそ言えば昔ありましたねぇ。(2022.5.25)
/https://youtu.be/Gp-PyzscBrs?si=aYDxmVGe12iG1ydn
720. Slave/Just A Touch Of Love 1979年作品
ベースの音がベンベンと鳴って勇ましい感じです。ちょっとだけ間延びするようなとこと、クイックな流れの緩急な歌も味わいがあります。ジャケが美しくもありリアルですわ。(2022.5.26)
