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701. Brass Construction/Changin’ 1975年作品
その名の通りBrass セクションがえらくカッチョいい。Movin’って曲も良かったがそれよりもストリングスが濃いめに入ってメロディアス。でもこんな一定の疾走感あるの好き。(2022.5.7)
/https://youtu.be/o91NUSFRsgI?si=lHw1Id4LvtW_XNSH
702. James Brown/Try Me 1958年作品
彼のスタイルがアドリブでいろんな言葉や音声を発するってのが定番だと思ってた。この曲は決まりきちんとコーラスグループのオモムキである。哀愁感溢れる素敵な名曲ですね。(2022.5.8)
/https://youtu.be/AOs8pwKDJnA?si=t4lX9AyHcjFxAFBF
703. The Manhattans/La La La Wish Upon A Star 1976年作品
ほどよくゆったりして覚えやすいメロディと優しい歌声。いつも彼らはそっと包み込むように聴かせてくれる。ハーモニーや展開の巧みさをリードのG.Alstonが上手すぎで繋いでいる。(2022.5.9)
/https://youtu.be/XsPt540TQ5Y?si=5f_ss2BsEBU0LVBj

704. Atlantic Starr/My First Love 1989年作品
隆盛期から少し経っても彼らの奏でる音と雰囲気はこの頃も変わらない。静かに語りかけるような歌い方は落ち着くなぁ。ツインボーカルだろうか、しっくりきて厚みを増しているね。(2022.5.10)
/https://youtu.be/-txoajMfx-A?si=PpT34crvoW0P6xnJ
705. Yarbrough & Peoples/Want You Back Again 1980年作品
特徴的でメロウなダンスナンバーや鋭角的な攻めてる曲が印象的な彼らのこの曲はあっけらかんと楽しいPOPナンバー。こんなにもあか抜けるのねってぐらい。楽しさも倍増です。(2022.5.11)
/https://youtu.be/LaSWfyFdAjI?si=qUhzEGG2ssfuCIfT

706. The Commodores/Sail On 1979年作品
船出、旅立ちの事を歌ってるのかな。なんとなくさっぱりとした曲調があまり重さを感じさせない。後知りの曲も含めてグループかLionelさんのソロか確かめないとわかんなくなる時があるんだよねぇ。(2022.5.12)
/https://youtu.be/AsJuD-bFeCQ?si=41IVPKxdWmo6DnJ5
707. Roy Ayers/Searching 1976年作品
彼の作品は動も静も素敵で好きだ。このミドルでゆったりと構えたように幅広い音の世界はなんとも癒されムードが漂う。彼の真骨頂なのかなと勝手に思う。いやいや落ち着く。(2022.5.13)
/https://youtu.be/vc48ITjETAk?si=Osl2R8KarCq2spMf
708. George Duke/No Rhyme, No Reason 1992年作品
優しいメロディに乗って優しく歌っている。頻繁にキーボードやら楽器の音が清らかに流れる。曲はボーカルと共に進んでいく中、演奏家としての光が輝き続ける。綺麗な曲だなぁ。(2022.5.14)
/https://youtu.be/yozx8Zd10AI?si=0nV7SMhZc7dF-oem
709. Najee/All I Ever Ask 1992年作品
この間初めて聴く。彼はSaxophoneの他、やたらと歌が上手いなと。しかもFreddie Jacksonさんに似ていると思ったらVocalはやっぱそうだった。Freddieさんのアルバムにも入ってた。緩やかで染み入る曲ですね。(2022.5.15)
/https://youtu.be/jJuPl2S9A3c?si=WTDkjtFZuA5gNPFM
710. Millie Jackson/Rose Coloured Glasses 1981年作品
なんか切なさを感じる唄です。これまで向き合って聴いたことがなかった彼女の作品には実力を突きつけられるものが沢山ありました。この曲は日常で現実味のある大人の一曲ですね。(2022.5.16)
